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贈りもの、送りもの。

世間のGWフィーバーにつられて更新怠ってしまいました。
普段から浮かれポンチのわたしにGWもなにも関係ないのに誘引力ってすごいですね。

ところで、3日前は母の日でした。
わたしは実家暮らしなのでリクエスト聞いて、買って、渡す、というなんとも味気ない母の日にしてしまったのですが
地方から上京した子がプレゼントを贈っているのなんか見るとお母さん嬉しいだろうなぁ〜と微笑ましくなってしまうのです。 

そうやって遠くからなにかを贈るのっていいですよね。
海外旅行するときに必ずすることがあるのですが
あちらに行ったときに日本にいる母や祖母、友人らに葉書を書くことにしているんです。
ええ、完全に自己満足です。異国にいる自分に酔っての行動です。

現地の土産屋で買った、観光名所ゴリ押しの絵柄の葉書を買って
キオスクで切手を買い、ポストに投函する。
あぁ、素敵。なにがどう素敵かを説明するのは難しいけどこの一連の作業が好きなんですよぉー。

日本にいるときも地方にいる友人にとっきどき葉書を書いているのですが
そういうときに送る葉書に困るのです。

けれど、昨日かっこいい葉書セット見つけちゃったんす。
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大好きな写真家・大森克己さんが過去に出した写真集「Very Special Love」 の中から選ばれた20枚がポストカードセットになったもの。
このセットはリトルモアから出ており、他にもホンマタカシさんや平野太呂さんなど著名な写真家たちも出していて気になります。

今度はこれで友人に葉書を書こうと思います。

映画オタクなら持っておくべきアプリ【IMDb】!

なんと。
とうとう先週はブログを上げずに時が過ぎてしまいました。。

ま、
そんなときもあるよね☆〜(ゝ。∂)

さてさて、
前回に引き続き映画ネタです。

やばいアプリ見つけちゃったんです。
それは、世界最大の映画データベースサイトのIMDbが出しているもの。
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このアプリは長らく持っていたのですがあまり開いたこともなくお眠りになっておりました。。
しかし、先日、わたしが激推し中のエマ・ストーンちゃんの作品リストでも見ようと思い開いてみたところ…
過去に出演した作品の欄以外に、[撮影中][構想中]というのがあるではないですか…!
構想段階のまで知れちゃうってなんて、なんてすごいの!

そこからは無我夢中になって調べまくりのIMDb中毒者です。。

で、調べていた中でブッ飛んだニュースはレオ様ことレオナルド・ディカプリオが俳優としてよりプロデューサーとしての仕事量が上回っている、というね。
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そんでもってそのプロデューサー業がすごいことになってます。
今後のプロジェクトの数が半端ないです、、、
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還暦を迎える前に全て撮り終えてること祈っています。。

他にもベン・アフレックウディ・アレンジェームズ・フランコなども発見があり興味深いです✌︎
様々な機能があるIMDbアプリ、わたしも引き続き発掘していきますぅー。

パリコレ、じゃなくて、新宿のカリコレの話。

どーも、どーも。
4日遅れでこんばんは。

これはもうむしろ、もともとの約束の水曜21時更新をする日がレアになってきた感じですね。
それはまぁさておき。

暖かくなってくるとそれに伴ってフェスやら野外イベントやら発生してきましたね。
運転免許を持ってない私としましてはお出かけは都内が多いのですが
とても楽しみなイベントが来月新宿で開かれるのです。

いいえ、グリールームフェスティバルではありません。
いいえ、タイコクラブでもありません。

それはシネマカリテで毎年開かれるカリテ・コレクションです🎬
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気になる作品がたくさんありますが、中でも!わたしが注目しているのは…『パロアルト』!
原作ジェームズ・フランコ、監督ジア・コッポラ、主演エマ・ロバーツ、ってこれ見ただけでヨダレ出る。。
わたしはインスタグラムでジェームズ・フランコさんをフォローしているんですが彼が1年以上前からこの『パロアルト』に関する写真をアップしていて今か今かと楽しみに待っていたので嬉しいかぎりです。
あとは観るだけです!!!

その『パロアルト』のおしゃな予告編がこちら。

また、今回の記事のために調べていたら『パロアルト』のメイキングを発見。
しかも、VICE magazineが配信とか胸熱。

カリコレでは他にもキャメロン・ディアス姐さん主演の『SEXテープ』やベル・アンド・セバスチャンのフロントマン、スチュアート・マードックが監督した『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』など目白押しです。楽しみだな。

言葉はマジック ーオロスコ展での発見

どうも、週一更新を守っているマリコです☆〜(ゝ。∂)
、、、またもや1日遅れです。。来週から、ね!

さてさて
先週末まで原宿のkit galleryで開かれていたspring has come展にて写真を展示していたのですが
最終日に母が見にきてくれました。
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浮かれる私と作品の犬の写真。
搬出も終わり、帰宅すると母から
「あれは何⁈ いい写真なのになんの説明もなく見る人に対して不親切だわ!」
と、ダメ出し。。(でも、ちょっと褒められてる

話変わって
本日友人と東京都現代美術館で開催中の『ガブリエル・オロスコ展 ー内なる複数のサイクル』に行ってまいりました。
まず一言、素敵でした、かっこいい展示でした。
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これは彼の代表作"La DS"。
んで、現代美術の多くがそうですが、説明がなければ全くもって意味わからない作品ばっかりです。
そんな謎めいた、見ただけではわからない作品に意味を持たせるのが言葉です。
説明のための文章を読むと、あら不思議。「なるほどぉ〜イケてるぅ〜」となります。

そこでマリコさん気づきました。ハッとして!Goodってなりました。
そうです、母が言っていたのはこういうことなのだと。
母はダメ出しの時にわたしに言いました。
「マリちゃん、言葉はマジックなんだから。」

お後がよろしいようで。
また来週ぅー。

パーティー行かなあかんねん

ついに誓約を守れず、、、二日遅れで投稿です。
こんばんはMARIKOです。

昨日、miumiu nightなるものに招待していただき
久々にパーティーらしいパーティーに行ってきました。

こういう話をすると友人に「そもそもパーティーってなんやねん」とよく聞かれるのですが
そういえばパーティーってなんでしょうね、と考えてみました。

家庭や友人の間でパーティーする=祝う、だと思うのですが
ファッション業界ではパーティー=宣伝かなと思います。

というのも
なにかしらを知ってもらいたい、広めたい、お披露目したいということから
パーティーを開き、たくさんの人に来て認知+αしてもらう。
また、たくさんの人が呼ばれるのでその場を活かして人と人が繋がる場でもあります。

これを友人に見せ、納得してもらおうと思います。
それでは最後に昨晩の浮かれたわたしを載せて終わりにします。(真ん中がわたしMARIKOです。。
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大人になりかけの若者たちの不器用さ、それが短編映画「InTime」

今週も水曜日がやってまいりました。
どーも、MARIKOです。

昨日、EYE OF GYREで開かれているInTime展に行ってきました。
この『InTime』というのは、我が事務所のエースモデル・SENくんが監督を手がけた短編映画です。
展覧会ではその短編映画『InTime』の上映とそれにまつわる写真が展示されています。
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この短編映画を観てまず一言。
正直ナメてました。ごめんなさい!
同じ事務所の子がね、表参道という一等地で映像の個展をやると聞き、しかもその映画には日本で人気のモデルたちが出演すると聞いて
嫉妬からだったんですかね、はいはいモデルが監督する映像作品ね、と思ってたんです。

いや、でも見事にそんな卑屈な思いは砕かされました。
会場の奥に映像を流してる小部屋があるんですけど、もうここがいいんですよ。いい空間なんですよ。
そしてMARIKOさんはそこで大人しく見始めました。
映像もかっこいいし、出演者もそれぞれの地のキャラクターが活かされた見事なキャスティングで、素敵じゃないかと悔しくなりました。
特に、わたしが賞を贈りたいくらいよかったのはワンシーンだけ出てくる大先輩モデルASOBUさんです。マリコミー賞演技賞ASOBUさんです。

そうして一通り見終わり、昼食をとったあと
早くもまた『InTime』を観たくなっている自分がいました。
二回目の観賞を経て、この映画をちゃんと観ることができました。
一回目の観賞でうまく飲み込めていなかった部分が理解できました。
というわけでね、この作品は二回観るべきです。
短編ですしね、すぐ二周できます。一回目と二回目で感じ方も違うと思うので発見してみてください。

最後に、
この展覧会の内装デザインがかっちょいいんですよ。
なんと、この内装を手がけたのは、うん、これまた我が事務所の期待のホープ俳優・高橋義明がデザインしたんです。
高橋くんが建築を学んでいるというのは知っていたし、彼は自分の家を床からリノベーションしちゃうことができるスーパーマンだってことは知ってたのですが
……彼はスーパーマンどころかハイパーですね。見直しました。(先輩というだけですごい上から目線
その内装デザインはぜひ実際にご覧ください。

展覧会詳細:『InTime』
                   期間 3月14日(土)~4月26日(日)
                   場所 EYE OF GYRE (東京都渋谷区神宮前5-10-1)
                   時間 11:00-20:30

最近言われてるフェミニズムについて

はい、こんばんは。
毎週水曜日更新、有言実行ですね。(21時ちょうどにアップはできなかったけどね、、、

さて、先週末は友人のsumireちゃんが主催したFemale Complex展に行ってまいりました。
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この展覧会ではsumireちゃんが 発売した本「Female Complex」にまつわる展示をしていました。この「Female Complex」は18人の女性ミュージシャンの物語が記されています……と言ってもわたしは読んでないんですけどね。ごめんなさいsumireちゃん。。
でも、展覧会はとてもかわいくて素敵な空間だったの!たった三日間しかやらないのがもったいないくらい!
けれど、sumireちゃんはフットワークが軽いからまたすぐになにか面白いことを仕掛けてくれると期待してます。

話したかったところからだいぶ遠回りしてしまったけど、なにが言いたいかというと最近なにかと"女性の活躍"がフィーチャーされてんな、と感じています。
これもやはりノーベル平和賞を受賞したマララさん効果なのでしょうか。
先週書いたブログでもパトリシア・アークエットがハリウッドにおけるギャラの男女平等を訴えたスピーチがかっこよかったと書きました。調べてみてね。
ただね、こう、世でたくさんそういったことが取り上げられていて嬉しいんだけど違和感もあったんです。
これはなんだろうなぁ〜って考えてて、思ったんです。

男女平等になってほしいというより女性を軽視しないでほしい、ただそれだけなんだ、と。
男女差別をしないでくれたらそれで充分なんです。
 
そこで、エマ・ワトソンが呼びかけたことで有名になったキャンペーンHeForSheというものが私の考えに近いな、と感じたのでぜひこのスピーチを聞いてほしいです。
なぜだか分からないけど一所懸命に話すエマ・ワトソンを見ていたら泣きそうになるんですよ。
日本のおじさんが女性を軽視する発言を聞くたびにゾッとしちゃうんです、たとえばこの間出ていたこのニュース 「女子競輪、裸で走りゃ集客」と市議、すぐ謝罪 (読売新聞) - Yahoo!ニュース を読んでもうビックリしちゃったんです。
こういう考えの男性がいなくなればもっとわたしたちはうまくやっていけるのにな。

締めくくりがだいぶ下手くそですが本日はこのへんで。
また来週ぅ〜☺︎