言葉の力、スピーチがもたらすパワー。

どもども、ご無沙汰マリコさんです✋
2015年はフイナムブログを毎週水曜21時アップすると決めたので、固く決めたので、これからよろしくお願いいたします。

さてさて、最近わたくし
スピーチものにハマってます。

数年前にTEDが話題になったとき、アプリはダウンロードしたもののほったらかしにしていました。
が、今年のアカデミー賞での
脚色賞 グレアム・ムーア
このお二方のスピーチが素晴らしくって「スピーチでこんなにも心動かされるなんて…すげぇ…」と感動したのです。
今、日テレで放映中のドラマ『学校のカイダン』でも"言葉の力で学校に革命を起こす"と宣伝されていましたね。天才スピーチライター役の神木くんがかっこいいですよね。

と、話がわき道に逸れましたが、アカデミー賞のスピーチを見るキッカケになった記事のリンク貼っておきます。

そこからTEDも見漁るようになりました。
TEDはスピーチというよりプレゼンテーション番組ですから言葉+映像や実技披露などより印象に残る見せ方が多いです。

そんな中、スピーチブームがきているわたしのもとになんと
レクチャーの講師依頼が……!
タイミングってすごいですよね。
その話はまた今度します。ぐふふ

では、また来週。

鯵の漁獲量一位の町から、四日目。

日に日に起きる時間が遅れ、今日はとうとう十時に起床、となってしまった。

今日は叔母が好きなところへ連れていってくれるということで、前から気になっていた波佐見焼きのHASAMI直営店へ行くことに。
車を走らせると母が「波佐見に行くなら行きたいビーガンクッキー屋さんがある」と言うので行ってみるも見つからない。。近辺を少し回ってみるも見つからず。。
諦めて焼き物探訪に戻る。
HASAMI直営店へ行く前に白山陶器に寄ってみる。なにも買いこそしなかったが、陶器のデザインやディスプレイに工夫がなされていて現代的だったことに驚いた。

そして、とうとう本日のメイン、HASAMI直営店へ。こちらもディスプレイが上手だ。店内は天井が高く、観葉植物が飾られ、気持ちのいい空間が広がっている。念願のHASAMIブランドや他に作っている焼き物や雑貨などを物色。最終的にHASAMIのパイ皿とものはらの小皿とを購入。満足。

帰りは上海飯店で遅めの昼食をとる。やはりここのナスのごまだれは至高である。佐賀に行った際はぜひ食べてほしい一品である。
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鯵の漁獲量一位の町から、二日目。

八時過ぎに起床。まずまずのスタートだ。

これから東京に戻るまでの四日間、ノープランだ。流れに身を任せ過ごすのみである。

午前はダラダラと、ゴロゴロと、しているのみであったがそれにも飽き、昼前に平戸瀬戸市場に行ってみる。水槽に入れられているヒラメや伊勢エビをぼんやり見る。隣にいる子どももぼんやり見ている。なんとなく、同じことを考えている気がした。
いつまでも見ているわけにもいかないので、魚と野菜とパンを買って帰る。

昼食を済ませるとすることがなくなった。
本を読んでいるとうたた寝してしまった。が、寝てしまうと夜が長くなってしまうことに気づいたわたしは高原にでも行こうかと思い立つ。なにも持っていかないのは寂しいので凧を連れていく。
高原に着いて、わたしは今日が日曜だということを思い出した。キャンプをするミドルエイジたちがちらほらといるではないか。テント道具も持たず凧一つだけを手にしている、間抜けな風貌の若者が一人、その風景に混じる。

中瀬高原を少し下って、探検をしてから凧揚げに取りかかる。
なかなか上がらない。何度か挑戦するも一向に上がらない。
なんだか悲しくなってきたので切り上げて、少しドライブしてから帰る。音量大きめで聴くウルフルズの素晴らしさといったらないね。
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鯵の漁獲量一位の町から、一日目。

涼しくなったので第二の故郷に帰ることにした。
今回のフライトはジェットスターを利用した。はじめてのジェットスターだ。こちらの国内線は成田から出ている。国内線なのに成田国際空港である、チェックインカウンターも端に追いやられているしで可笑しかった。
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ここから福岡までは二時間。離陸してまもなくわたしは寝、起きたらちょうど着陸寸前であった。
こうして無事に着き、お腹を少し満たそうと空港内のカフェに入る。
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RAGGRUPPIというこのカフェはコーヒーもサンドイッチも抜群にうまかった。
胃袋が落ち着いたところで、次は目的地までのローカル線乗り継ぎの長い旅である。その時間、三時間弱。
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長旅のお供は文庫本とお茶と瑞穂の豆大福、と相場が決まっている。どこの相場かは知らないが。
ちょうど夕暮れだったこともあり、空の様子がどんどん変わっていく。
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暗くなるにつれ目的地に近づく、今夜はよく眠れそうだ。

華の91年生まれ、ということでひとつよろしく。

フイナムブログ久々更新です。
この何ヶ月ものことを遡って話すのはキリがないので割愛させていただきます。



最近の話をしよう。
そう、昨日はわたしの誕生日でした。

MARIKO
1991年 3月 19日 生まれ

わたしの生まれ年1991年にはなんともまぁ才能溢れる人が多いのです。



例えば、平野紗季子ちゃん。
彼女の肩書きはa pure foodie、かわいらしい彼女のその見た目と年齢からは想像もつかないほど食に関しての知識を蓄えている。そんでもって行く店々のチョイスが素敵なんですよ。
紗季子ちゃんのインスタね → http://instagram.com/sakikohirano


紗季子ちゃんのブログかなんかを探そうとして見つけたこのページ。
くるりのCDジャケットなどを撮っている写真家の奥山由之さん。
アートマガジンLIKTENを創刊した小田明志さん。
若いのにバリバリ働いてるよ、脅威のゆとり世代ですね。


そして、忘れちゃいけない我らが松藤美里ちゃん!
彼女のフイナムブログはこちらです → http://www.houyhnhnm.jp/blog/matsufuji/
みりちゃんのアナーキーな精神とハッピーな気分が絶妙に入り混じった写真は最高だね。



それでは皆さま来年のプレゼントよろしくお願いします。