大人になりかけの若者たちの不器用さ、それが短編映画「InTime」

今週も水曜日がやってまいりました。
どーも、MARIKOです。

昨日、EYE OF GYREで開かれているInTime展に行ってきました。
この『InTime』というのは、我が事務所のエースモデル・SENくんが監督を手がけた短編映画です。
展覧会ではその短編映画『InTime』の上映とそれにまつわる写真が展示されています。
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この短編映画を観てまず一言。
正直ナメてました。ごめんなさい!
同じ事務所の子がね、表参道という一等地で映像の個展をやると聞き、しかもその映画には日本で人気のモデルたちが出演すると聞いて
嫉妬からだったんですかね、はいはいモデルが監督する映像作品ね、と思ってたんです。

いや、でも見事にそんな卑屈な思いは砕かされました。
会場の奥に映像を流してる小部屋があるんですけど、もうここがいいんですよ。いい空間なんですよ。
そしてMARIKOさんはそこで大人しく見始めました。
映像もかっこいいし、出演者もそれぞれの地のキャラクターが活かされた見事なキャスティングで、素敵じゃないかと悔しくなりました。
特に、わたしが賞を贈りたいくらいよかったのはワンシーンだけ出てくる大先輩モデルASOBUさんです。マリコミー賞演技賞ASOBUさんです。

そうして一通り見終わり、昼食をとったあと
早くもまた『InTime』を観たくなっている自分がいました。
二回目の観賞を経て、この映画をちゃんと観ることができました。
一回目の観賞でうまく飲み込めていなかった部分が理解できました。
というわけでね、この作品は二回観るべきです。
短編ですしね、すぐ二周できます。一回目と二回目で感じ方も違うと思うので発見してみてください。

最後に、
この展覧会の内装デザインがかっちょいいんですよ。
なんと、この内装を手がけたのは、うん、これまた我が事務所の期待のホープ俳優・高橋義明がデザインしたんです。
高橋くんが建築を学んでいるというのは知っていたし、彼は自分の家を床からリノベーションしちゃうことができるスーパーマンだってことは知ってたのですが
……彼はスーパーマンどころかハイパーですね。見直しました。(先輩というだけですごい上から目線
その内装デザインはぜひ実際にご覧ください。

展覧会詳細:『InTime』
                   期間 3月14日(土)~4月26日(日)
                   場所 EYE OF GYRE (東京都渋谷区神宮前5-10-1)
                   時間 11:00-20:30