言葉はマジック ーオロスコ展での発見

どうも、週一更新を守っているマリコです☆〜(ゝ。∂)
、、、またもや1日遅れです。。来週から、ね!

さてさて
先週末まで原宿のkit galleryで開かれていたspring has come展にて写真を展示していたのですが
最終日に母が見にきてくれました。
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浮かれる私と作品の犬の写真。
搬出も終わり、帰宅すると母から
「あれは何⁈ いい写真なのになんの説明もなく見る人に対して不親切だわ!」
と、ダメ出し。。(でも、ちょっと褒められてる

話変わって
本日友人と東京都現代美術館で開催中の『ガブリエル・オロスコ展 ー内なる複数のサイクル』に行ってまいりました。
まず一言、素敵でした、かっこいい展示でした。
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これは彼の代表作"La DS"。
んで、現代美術の多くがそうですが、説明がなければ全くもって意味わからない作品ばっかりです。
そんな謎めいた、見ただけではわからない作品に意味を持たせるのが言葉です。
説明のための文章を読むと、あら不思議。「なるほどぉ〜イケてるぅ〜」となります。

そこでマリコさん気づきました。ハッとして!Goodってなりました。
そうです、母が言っていたのはこういうことなのだと。
母はダメ出しの時にわたしに言いました。
「マリちゃん、言葉はマジックなんだから。」

お後がよろしいようで。
また来週ぅー。